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私が私に帰るまで

私が私を、あなたがあなたを、思い出すためのブログ

一度全てを捨てるから次が輝くのかもしれない

1〜2ヶ月に一度、自分の癒しのため、学びのため、大好きで尊敬する方の歌のワークショップに参加しています。

そこで前回から歌い始めた曲『祝福の歌』。

 

 

神様、あんたはとんでもない嘘つきだな
砂浜にはいつもオレとあんたの足跡が
ふたつならんでいた
だけどオレが悲しみのどん底にあるとき
足跡がひとつ消えていた
つまりあんたはオレを見捨てたんだな

(『祝福の歌』より一部抜粋  作詞:AKIRA

 

 

「ここで捨てないと、次に行けない。このフレーズが最も大切」
という先生の言葉をうけて、目を閉じて言葉に自分を重ねてみました。

 

悔しかったことや悲しかったこと、恐れや憎しみーー

 

歌い始めるとほろほろとした涙が最後には歌えないほどの荒い呼吸に変わり…
自分を通して降ってきた感情がぶわっと出て、それまで悩んでいたことが穏やかな気持ちになっていく(光になっていく)感覚を覚えました。

 

一度全てを捨てるから次が輝くのかもしれないーー
そんなふうに感じながら、歌うことに助けられて感情を整理し、恐れを手放すことができた私だけれど、
きっとこれは歌うだけではなくて、誰かに話を聞いてもらったり、共感してもらったり…


そういうちょっとしたことでも得られる気持ちの変化なのではないかなと、レッスン後、泣いて腫らした顔を冷やしたく飲んだアイスティーの心地よい冷たさを感じながら、考えていたのでした。


…歌うって、いいですねぇ。

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結果は神にゆだねよう

新しい会社に入社して3ヶ月。

会社員生活の中で、今までにない穏やかな時間を過ごしています。

 

もちろん課題に直面して苦しくなることもあるけれど、上司や同僚との時間は私にとって本当に心地よく、素直に助けを求めることができる毎日です。
入社後2ヶ月が経った先月にはMVPと、成果も少しずつ形になってきました。

 

まだまだ始まったばかりではあるけれど、リラックスできる環境と成果に出会えた理由はなんだろう…と思いを巡らせていると、読んでいた本からふわっと一つの答えが目に入ってきました。

 

「プロセスに全力を尽くして、結果は神にゆだねる」

 

これを自然とできるようになったことが、自分の望む環境と成果に出会えた理由なのではないか…と。

 

少し前までの私は、

目標を達成できないことを恐れ、プロセスなんて最終的には誰にも必要ないんでしょとあきらめ、予想通りにならない業務に苛立つ…
そんな平穏とは全く逆の感覚を感じながら過ごしていました。

 

でも、
コーチングやヨガなどを通して学んだ「今ここに集中することの豊かさ」を意識するようになり、
自分の外側でのできごとに動揺することも少なくなりました。

 

そのことによって心の穏やかさを保ち、
プロセスに全力を尽くしながら、結果は神にゆだねるという余裕を持つことができるようになったのではと感じています。

 


できることに集中して、それ以外のことは目に見えないものの力を信じてリラックスするーー

 


そんなふうにこれからも穏やかな時間を過ごしていきたいなと思いながら、健康診断に向かいます…(^^)

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あなたは幸せになることができます

少しずつ慣れてきて、疲れの溜まった仕事の帰り道。
ふぅと一息ついて広げた本のページから目に入ってきた一節をご紹介します。

 

必要な人に届きますように。

 

・・・・・・

 

「まるで子供が成長して服が小さくなるように、あなたがオレンジレッスンで新しく選んだ考え方と行動も、将来はきゅうくつになることだってあるでしょう。それでいいんですよ。順調なのです。そのときは古いパターンを手放して、また新しい行動を選べばいいんです。いつも新しい自分に似合う服を新しく選び直せばいいのです。

 

あなたが今よりもっと幸せになることができると信じる限り、あなたは幸せになることができます。でも未来ではそれよりももっと幸せな人生を思い描くことができるのです。

 

こうやって無限に幸せは広がっていきます。だから、この旅に終わりはありません。永遠に続く幸せの階段を一歩上がるごとに幸福は増して、あなたは喜びに満たされていくでしょう」

 

(『オレンジレッスン。』著書:犬飼ターボ)


・・・・・・

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愛の祈り

昨日読み終わった本『四つの約束』

最後の章が「愛の祈り」というタイトルで、読んでいてとても癒されました。

 

愛の祈りーー

唱えたり、口ずさんだりして癒される言葉や歌。皆さんの愛の祈りはどんな言葉でしょうか。

 

私にとって大切な愛の祈りの一つは、

「ウレシパモシリ」(作詞作曲:AKIRA)です。

 

この歌との出会いは、同タイトルの宇宙劇「ウレシパモシリ」がきっかけで。

 

私たちが忘れかけてしまっているやさしさを取り戻し、今この瞬間、生きていることの素晴らしさを思い出せてくれるーーそんな愛の物語です。

 

PVを見ていたら曲を口ずさみたくなったのですが今はランチのお店の中なので(笑)、

記事の最後に歌詞全文を記載します。

 

皆さんも私も、自分にとっての愛の祈りを口ずさみながら、あたたかな1日を過ごせますように。

 

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ウレシパモシリ

作詞作曲:AKIRA

わたしは大地 わたしは大空
わたしは月 わたしは太陽
わたしは花 わたしは鳥
そしてわたしはあなた

 

ふたつの道を目の前にして
自分自身が迷ったときは
道ばたの石をめくってごらん
そこにわたしがいるから

 

自分で積んだ不幸の壁に
閉じこめられておびえる夜は
星を見あげて話してごらん
そこにわたしがいるから

 

わたしとあなた へだててる線が消えてく
わたしたち 同じ愛から生まれた

 

わたしは涙 わたしは笑顔 わたしは孤独
わたしは怒りわたしは許しわたしは祈り
そしてわたしはあなた


人が怖くて自分がいやで
動けぬくらいすくんだときは
年老いた木にさわってごらん
そこにわたしがいるから

 

やさしさゆえに人になじられ
愛するゆえに身を引いた夜は
ひとり鏡をながめてごらん
そこにわたしがいるから

 

わたしとあなた それぞれのエゴを超えてく
わたしたち 同じ愛から生まれた

 

わたしは試練 わたしは学び わたしは光
わたしは命 わたしは愛 わたしは神
そしてわたしはあなた


親を亡くして友をなくして
愛する人を失ったとき
吹きくる風を感じてごらん
そこにわたしがいるから

 

病の床で定めを呪い
死の足音におびえる夜は
自分の胸にさわってごらん
そこにわたしがいるから

 

わたしとあなた 抱き合えばひとつに溶ける
わたしたち 同じ愛から生まれた

 

わたしは大地 わたしは大空 わたしは月
わたしは太陽 わたしは花 わたしは鳥
そしてわたしはあなた

 

わたしは涙 わたしは笑顔 わたしは孤独
わたしは怒りわたしは許しわたしは祈り
そしてわたしはあなた

 

わたしは試練 わたしは学び わたしは光
わたしは命 わたしは愛 わたしは神
そしてわたしはあなた

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同じように何かを恐れていたのかもしれない

ふと、以前勤めていた会社で仲良くなれなかった(…と、私が感じている)同僚のことを思い出しました。

 

仕事が出来て、美しく、どんな人にも気さくに接する彼女。

 

そんな彼女からなんとなく、
飲み会の場や集まりのときに、避けられているのではと感じてしまう自分がいて。

 

彼女が飲み会の幹事をしてくれたときに、
「いつもありがとう」と伝えても、
何も言わずどこかにふらふらっと去ってしまうことがあったり…
当時はそんな些細なこと(何か用があって離れただけかもしれないのに)にも傷つき、

大きな悲しみと、少しの怒りを感じていました。

 

ぐるぐるとそんな感情を思い出しては苦しくなっていた朝の支度中、
ふと、小学生のころのあるできごとが浮かんできました。

 

小学6年生の卒業式を控えた日のこと。
可愛く、輪の中心にいるような女の子が私のところにすたすたとやってきて、
「あなたには負けないから」
と、一言。

 

…あぁ、これだ。

 

あなたには負けないからと、敵対視されたように感じたあの言葉。

 

またその言葉を突きつけられるのではないか、敵だと思われ嫌われるのではないかという恐怖から、
小学生のころの感情を目の前の人に投影しては、悲しみと怒りに浸っていたようです。

 

そうか、この悲しみと怒りは私が勝手に投影し、作り出した幻想だったんだなと自分の感情を認識できた今、
仲良くなれなかった同僚も、同じように何かを恐れる部分があったのかもしれないと共通点を感じられるようになりました。

 

ふぅ、一歩前進。

 

今度その同僚に会えたら、勝手に勘違いしていてごめんねと伝えよう。

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生きる力を取り戻す

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先週からヨガのスクールに通っています。

 

週に一度、自分を見つめる80分をつくるーーそんな過ごし方に、とても満足しています。

 

ヨガ、いいなぁ…と、しみじみ感じていた帰り道に届いていたのは、メンターのひろきさんからのメルマガ。

 

「あなたの人生の力を取り戻してください」

 

その力強いメッセージに、
そうか、ヨガは人生の力、生きる力につながっているのだなとあらためて感じました。

 

祈りを唱え、目を閉じ、呼吸や体の変化を感じる時間。
一つひとつのアサナ(坐法)を通し自分を見つめていると、なんとも言えない本当の私に戻っていく力と向き合うことができます。

 

仕事帰りの21時からヨガに行くのは、少し億劫になることもあるけれど。

 

心も体もすっきりするし、
何より今は頭立ちのポーズ(シールシャアサナ)をできるようになりたい!笑

 

私はこれからもヨガを続けます(^^)

「その時になったら分かる」という安心の中に生きよう

「子供のころ、どうして焼肉屋さんでお肉じゃなくて野菜を頼むのか分からなかったけれど、むしろ今は野菜も食べたいなって思うから不思議だよねぇ」

 

そんなことを話しながら、焼肉としゃぶしゃぶ、両方食べられるお店にてパートナーとお鍋をつつくーー

 

子どものころには分からなかったけれど、大人になったら分かったこと、たくさんあると思います。

 

どうして大人は食事のときに温かい飲み物を飲むのか
どうして大人は歩きづらそうなハイヒールを履くのか
どうして大人はコーヒーをおいしいというのか…

 

子どものころに分からなかったことも、気づいたら分かるようになっている。
それが自然な流れなのだと思います。

 

そしてそれはきっと、

子どものころの分からなかったことだけではなく、大人になってからの分からないことも同じで、


いつか気づいたら、その時がきたら、

分からないことも分かるのだと思います。

 

だから、子どものころと同じように、
分からないことはふわっと分からないままにして、
「その時になったら分かる」
という安心の中で生きよう。

 

分からないことを恐怖に感じ、なんとかして分かりたいと焦り、分からない対象に対して感じる怒りを少し置いておいて、
いつか分かるからと安心しよう。

 

分からなくても大丈夫。
いつか分かるから。

 

いつまでも分からなくても大丈夫。

子どものころ、大人がコーヒーをおいしいと言う理由が分からなくても何にも起こらなかったのと同じで、
分からないままでも、何も起きないから。

 

分からないことが怖く感じたら、
ふーっと深呼吸して、自分に呟いてあげたいと思います。

 

分からなくても、大丈夫だよって(^^)

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