読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私が私に帰るまで

私が私を、あなたがあなたを、思い出すためのブログ

同じように何かを恐れていたのかもしれない

ふと、以前勤めていた会社で仲良くなれなかった(…と、私が感じている)同僚のことを思い出しました。

 

仕事が出来て、美しく、どんな人にも気さくに接する彼女。

 

そんな彼女からなんとなく、
飲み会の場や集まりのときに、避けられているのではと感じてしまう自分がいて。

 

彼女が飲み会の幹事をしてくれたときに、
「いつもありがとう」と伝えても、
何も言わずどこかにふらふらっと去ってしまうことがあったり…
当時はそんな些細なこと(何か用があって離れただけかもしれないのに)にも傷つき、

大きな悲しみと、少しの怒りを感じていました。

 

ぐるぐるとそんな感情を思い出しては苦しくなっていた朝の支度中、
ふと、小学生のころのあるできごとが浮かんできました。

 

小学6年生の卒業式を控えた日のこと。
可愛く、輪の中心にいるような女の子が私のところにすたすたとやってきて、
「あなたには負けないから」
と、一言。

 

…あぁ、これだ。

 

あなたには負けないからと、敵対視されたように感じたあの言葉。

 

またその言葉を突きつけられるのではないか、敵だと思われ嫌われるのではないかという恐怖から、
小学生のころの感情を目の前の人に投影しては、悲しみと怒りに浸っていたようです。

 

そうか、この悲しみと怒りは私が勝手に投影し、作り出した幻想だったんだなと自分の感情を認識できた今、
仲良くなれなかった同僚も、同じように何かを恐れる部分があったのかもしれないと共通点を感じられるようになりました。

 

ふぅ、一歩前進。

 

今度その同僚に会えたら、勝手に勘違いしていてごめんねと伝えよう。

f:id:yuuka95:20170323093452j:image

 

 

生きる力を取り戻す

f:id:yuuka95:20170321235711j:image

先週からヨガのスクールに通っています。

 

週に一度、自分を見つめる80分をつくるーーそんな過ごし方に、とても満足しています。

 

ヨガ、いいなぁ…と、しみじみ感じていた帰り道に届いていたのは、メンターのひろきさんからのメルマガ。

 

「あなたの人生の力を取り戻してください」

 

その力強いメッセージに、
そうか、ヨガは人生の力、生きる力につながっているのだなとあらためて感じました。

 

祈りを唱え、目を閉じ、呼吸や体の変化を感じる時間。
一つひとつのアサナ(坐法)を通し自分を見つめていると、なんとも言えない本当の私に戻っていく力と向き合うことができます。

 

仕事帰りの21時からヨガに行くのは、少し億劫になることもあるけれど。

 

心も体もすっきりするし、
何より今は頭立ちのポーズ(シールシャアサナ)をできるようになりたい!笑

 

私はこれからもヨガを続けます(^^)

ひろきさんのブログ、メルマガ登録はリンクから

「その時になったら分かる」という安心の中に生きよう

「子供のころ、どうして焼肉屋さんでお肉じゃなくて野菜を頼むのか分からなかったけれど、むしろ今は野菜も食べたいなって思うから不思議だよねぇ」

 

そんなことを話しながら、焼肉としゃぶしゃぶ、両方食べられるお店にてパートナーとお鍋をつつくーー

 

子どものころには分からなかったけれど、大人になったら分かったこと、たくさんあると思います。

 

どうして大人は食事のときに温かい飲み物を飲むのか
どうして大人は歩きづらそうなハイヒールを履くのか
どうして大人はコーヒーをおいしいというのか…

 

子どものころに分からなかったことも、気づいたら分かるようになっている。
それが自然な流れなのだと思います。

 

そしてそれはきっと、

子どものころの分からなかったことだけではなく、大人になってからの分からないことも同じで、


いつか気づいたら、その時がきたら、

分からないことも分かるのだと思います。

 

だから、子どものころと同じように、
分からないことはふわっと分からないままにして、
「その時になったら分かる」
という安心の中で生きよう。

 

分からないことを恐怖に感じ、なんとかして分かりたいと焦り、分からない対象に対して感じる怒りを少し置いておいて、
いつか分かるからと安心しよう。

 

分からなくても大丈夫。
いつか分かるから。

 

いつまでも分からなくても大丈夫。

子どものころ、大人がコーヒーをおいしいと言う理由が分からなくても何にも起こらなかったのと同じで、
分からないままでも、何も起きないから。

 

分からないことが怖く感じたら、
ふーっと深呼吸して、自分に呟いてあげたいと思います。

 

分からなくても、大丈夫だよって(^^)

f:id:yuuka95:20170313211417j:image

 

見つけやすいように

昨日ブログをオープンにしてから、
約600件のアクセスがあって、
25名の友人からリアクションをもらって、
6名の友人からメッセージが届きました。

 

とてもとても、うれしいです。

 

私の中にあった批判に対する恐れはやっぱり幻想で、
世界は、あたたかく、やさしい(^^)


そのことをあらためて感じています。

 

リアクションをしてくれた友人を心から愛しく思うし、
連絡のなかった友人に対しても平穏に過ごせているといいなという祈りの気持ちでいっぱいになります。

 

ブログを見てくれて、
本当に、ありがとうございます。

 

ブログは、
私が友人を見つけやすいように、
友人が私を見つけやすいように、
そういう場所を作ることで感じる豊かさを、
思い出させてくれました。

f:id:yuuka95:20170309091257j:image

今日もいい天気です(^^)

自分をやりきって生きていこう

『たった一度きりの人生さ、思いっきり自分をやりきっていこうよ さぁ』

この歌詞に励まされ、自分を表現することに対する恐怖が、
自分を通り抜けて地面にすーっと戻っていく感覚がしました。

 

…と、いうことで、ブログをオープンにすることにしました(^^)

 

高校も大学も希望の学校に入ることができて、
大手と呼ばれるおそらく同年代より何百万と高い年収の会社に新卒で入社し、
自分の興味の深い劇団に転職して、
本当の自分に帰るべくコーチングを学び、
コーチングを仕事にしようとキャリアカウンセラーに転職したそんな私だけれど、
ずっと心には、
自分をやりきれていない不安や葛藤がありました。

 

今、この瞬間もそう。

 

でも、やめます。

 

まだ完全にはできなくても、少しずつ自分を表現することに慣れて、
人生を通して、私が私に帰るまで、自分を体現し続けたいと思います。

 

今日も一日、愛と笑いで満ちますように。

f:id:yuuka95:20170307090841j:image

(写真は大好きな先生に送った手作りのイヤリング)

もう裁くのはやめよう

f:id:yuuka95:20170303010105j:image

もう裁くのはやめよう。

 

良いとか悪いとか、誰かに向かって、その人の行動や考え方や感情に、


良いと思う
悪いと思う


そういうメッセージを送るのはやめます。

 

直前まで書いていたブログの記事を読み直し、
ポジティブすぎる人たちのことを間接的に批判するような内容になってしまっていたことに、ハッと気がつきました。

 

裁くのではなく、
まず相手のことを理解し、相手の状況や気持ちに寄り添う。


そうやって過ごしていきたいなと強く思いました。

物事は全て中立だとしたらーー良いも悪いもないですもんねぇ。

 

良い悪いは全て主観であって、
全てのもの・ことは中立でしかありえないのかなと腑に落ちて感じはじめた帰り道…

 

そろそろこの本が読み終わりそうです。

https://www.franklincovey.co.jp/books/info/7h_lectures/3rdalt.html

 

自分を幸せにすると、世界に幸せな人を一人増やせる

f:id:yuuka95:20170221214741j:image

少し、疲れてしまいました。

 

中学生、高校生、大学生時代の私や、新卒時代の私を知ってくれている人は、私がブログでこんなことをつぶやいていることがとても珍しいと思うけれど、私も疲れることがあるのです。

 

そんなとき、登録しているアラン・コーエンさん(私のメンターである亀井弘喜さんのメンターでもある方です)のメルマガで飛んで来たのはこんな言葉。


「自分を幸せにすると、世界に幸せな人を一人増やせる」


…そうだ、そうだったなぁ。

世界の平和を祈ってもいいけれど、自分を幸せに。

 

「幸せじゃないモノやコトは手放したい」
「自分が本当に求めているものを大切に生きたい」

 

そう思う自分に、
「今この瞬間にそう生きる決断しろ」
と、心が言うのです。

 

…心が言っているので、そう生きる決断をします。

 

「私は、幸せじゃないモノやコトは手放します」
「そして、自分が本当に求めているものを大切に生きます」

 

ふぅ…なんだかすっきりした。

決断、おめでとう私。