私が私に帰るまで

私が私を、あなたがあなたを、思い出すためのブログ

自分をやりきって生きていこう

『たった一度きりの人生さ、思いっきり自分をやりきっていこうよ さぁ』

この歌詞に励まされ、自分を表現することに対する恐怖が、
自分を通り抜けて地面にすーっと戻っていく感覚がしました。

 

…と、いうことで、ブログをオープンにすることにしました(^^)

 

高校も大学も希望の学校に入ることができて、
大手と呼ばれるおそらく同年代より何百万と高い年収の会社に新卒で入社し、
自分の興味の深い劇団に転職して、
本当の自分に帰るべくコーチングを学び、
コーチングを仕事にしようとキャリアカウンセラーに転職したそんな私だけれど、
ずっと心には、
自分をやりきれていない不安や葛藤がありました。

 

今、この瞬間もそう。

 

でも、やめます。

 

まだ完全にはできなくても、少しずつ自分を表現することに慣れて、
人生を通して、私が私に帰るまで、自分を体現し続けたいと思います。

 

今日も一日、愛と笑いで満ちますように。

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(写真は大好きな先生に送った手作りのイヤリング)

もう裁くのはやめよう

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もう裁くのはやめよう。

 

良いとか悪いとか、誰かに向かって、その人の行動や考え方や感情に、


良いと思う
悪いと思う


そういうメッセージを送るのはやめます。

 

直前まで書いていたブログの記事を読み直し、
ポジティブすぎる人たちのことを間接的に批判するような内容になってしまっていたことに、ハッと気がつきました。

 

裁くのではなく、
まず相手のことを理解し、相手の状況や気持ちに寄り添う。


そうやって過ごしていきたいなと強く思いました。

物事は全て中立だとしたらーー良いも悪いもないですもんねぇ。

 

良い悪いは全て主観であって、
全てのもの・ことは中立でしかありえないのかなと腑に落ちて感じはじめた帰り道…

 

そろそろこの本が読み終わりそうです。

https://www.franklincovey.co.jp/books/info/7h_lectures/3rdalt.html

 

自分を幸せにすると、世界に幸せな人を一人増やせる

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少し、疲れてしまいました。

 

中学生、高校生、大学生時代の私や、新卒時代の私を知ってくれている人は、私がブログでこんなことをつぶやいていることがとても珍しいと思うけれど、私も疲れることがあるのです。

 

そんなとき、登録しているアラン・コーエンさん(私のメンターである亀井弘喜さんのメンターでもある方です)のメルマガで飛んで来たのはこんな言葉。


「自分を幸せにすると、世界に幸せな人を一人増やせる」


…そうだ、そうだったなぁ。

世界の平和を祈ってもいいけれど、自分を幸せに。

 

「幸せじゃないモノやコトは手放したい」
「自分が本当に求めているものを大切に生きたい」

 

そう思う自分に、
「今この瞬間にそう生きる決断しろ」
と、心が言うのです。

 

…心が言っているので、そう生きる決断をします。

 

「私は、幸せじゃないモノやコトは手放します」
「そして、自分が本当に求めているものを大切に生きます」

 

ふぅ…なんだかすっきりした。

決断、おめでとう私。

ポジティブ自立になりがちな私

「ゆうかちゃん、"ゆうかりん"は卒業した方がいいよ。ポジティブ自立になりすぎるから」

 

先日の鹿児島リトリート中に、メンターであるひろきさんから言われたこの言葉。

(鹿児島での前回記事はこちら

 

最近働きはじめた新しい会社にて、
「あだ名は何ですか?」
と聞かれ、迷ったあげく一番長く呼ばれている"ゆうかりん"を選んだ私…


選んで、伝えたけれど、なかなかそのあだ名が浸透せず、なんとなく、"苗字+さん付け" がさみしく感じ、早くみんなの仲間になりたくて、相談したのでした。

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(写真は霧島山麓 丸池湧水。湧き出たばかりの水の美味しさといったらもう…!)

 

それにしても、ポジティブ自立とはなんでしょうか。

 

「人間には、4つの性質があってね。ポジティブ自立、ネガティブ依存、ネガティブ自立、ポジティブ依存ーーまあ、詳しくはこの本に読んであるからまずは読んでみてよ」

 

…ということで現在、この本を読んでいます。

 http://www.amazon.co.jp/dp/4479304274/ref=cm_sw_r_li_api_6lWGybMMM2YNS

 

まだ読み始めたばかりだけれど、ポジティブ自立とはこんな人を表すらしいです。

「 ポジティブ自立は …(中略)…この人たちは前向きで明るくて、エネルギッシュに生きている。明るいリーダ ータイプの人はここだ。彼らは、自ら進んで問題解決に当たり、弱音を吐かない。そして目標を設定すると、すぐに行動していく。まわりを励ましたり、ヴィジョンを掲げたり、人を巻き込んでいく力が強い。しかし、暑苦しくなったり、人の心に添えない側面ももっている。いつもニコニコしているのが特徴」

 

むむ。これは、私ではないか。

 

加えて、
「すべてのポジティブ自立の人は 、ネガティブ依存から振りきれて、ポジティブ自立になる」
との記載も。

 

むむむ!これもまさに私!

 

あだ名の例だって、
「さん付けがさみしい」
という感情があったわけで、それを隠すために「ゆうかりんって呼んでください」と(今思えば無理をしてポジティブ自立な私になって)伝えていたのです。

 

うーむ…
なんだかこの本は、今の私にとてもとても必要なことが書いてある予感がするぞ…

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(写真は鹿児島の山々。遠くの山まで見えるほど、空気が澄んでいました)

 

 

今、会える喜び

2016年の末、祖母の家にみかんを取りに行きました。

 

毎年恒例のみかん狩り。
離れたところに住む祖母に家族みんなで会える大切な時間です。

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祖母は歳を重ねて、同じ話を繰り返すこともちらほら。

その中でもよく繰り返していたのは、
「来年もみかんを取りにみんなで来てな」
と、いうこと。

 

私がいることを喜び、会えることを待ち望んでくれる人がいるーーそう感じるだけで、普段の悩みがちっぽけに思えて来るから不思議です。

 

帰り際に握った手からは、あたたかさとやさしさが伝わってきて、涙が出そうになりました。

 

(…ばあば、2017年も会いにくるからね。)

 

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取ったみかんは段ボール6箱にも。

 

決めたことで、豊かになったこと

2年前に小麦アレルギーだと判明してから、麦を使ったものを口にしない生活をしています。

 

パンやうどん、パスタや揚げ物、クッキーなどのお菓子…

それらを食べないなんて昔の私では考えられなかったけれど、意外と大丈夫なのだなぁと感じています。

 

ときには、焼きたてのパンの香りに、いいなぁ食べたいなぁと思うことはあるけれど、

「小麦のものを食べない」

と決めたことで、豊かになった部分もたくさんあります。

 

・小麦を使わなくても、代替のものでパンやパスタを作れるようになったこと

・家族やパートナーや友人が私の体調を気づかい、小麦を使っていない食べ物を見つけてきてくれること、そんなみんなを通してやさしさを今まで以上に感じること

グルテンフリーのおいしいお店をたくさん知れたこと、それらのお店にパートナーと一緒に行くことが楽しみの1つになったこと

・肌に潤いが戻ったことで、ゆらぎがなくなったこと

 

「小麦が食べられないなんてどうやって過ごしていこう…」という不安は私の中でできた幻想でした。

世界は小麦アレルギーの人にもやさしかったのです(^^)

 

小麦を食べない私は、今日も世界の豊かさを感じて過ごしています。

 

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(写真は会社の近くのグルテンフリーカフェで食べたキビのワッフルです)

 

 

もし仮に分かっていたら

 

「もし仮に分かっていたら、どうしたいですか」

 

これ、魔法の質問だなあとつくづく感じています。

 

Aにしようか、Bにしようか…
会社を辞めようか、続けようか…
ニットを着ようか、ブラウスを着ようか…
お風呂に入ろうか、ご飯を食べようか…
ヨーグルトにしようか、ゼリーにしようか…

 

大きいと感じられる悩みにも、小さいと感じられる悩みにも、
どうしたいか分からない〜〜と迷ったとき、心に聞いてみるようにしています。

 

「もし仮に分かっていたら、私はどうしたいですか」

 

今の今まで自分の中にあった迷いがすっと消えて、
泡のようにぽわぽわっと、ときに波のように力強く、
自分の心から答えが湧いてくるのです。

 

答えはいつも自分の中にあると教えてくれる魔法の言葉。

「もし仮に分かっていたら、私は(あなたは)どうしたいですか」

 

今日も目をつむって深呼吸ーーやさしい1日になりますよう(^^)